PDCAサイクルとは、マネージメントサイクルのひとつで、企業が行う一連の活動を、 Plan-Do-Check-Actionという観点から管理する仕事の進め方のことです。

①・・・Plan
目標・企画を設定して、それを具体的な行動計画に落とし込みます。
②・・・Do
組織構造と役割を決めて人員を配置し、具体的な行動に移します。
③・・・Check
途中で成果を評価し、結果を目標と比較するなどの分析を行います。
④・・・Action
Checkの結果から、最初のPlanの内容を継続・修正・破棄するなどして、
改善・向上に必要な措置を実施します。

一連のサイクルが終わったら、反省点を踏まえて再計画へのプロセスに入り、 新たなPDCAサイクルを進めます。

このPDCAサイクルは、目標と行動のベースとなります。
フェニックスでは、すべての業務において(特に管理職の業務において)、 PDCAサイクルを重視しています。
そして、PDCAサイクルにのっとりマネージメントできる人材が、各部の長となっていきます。

どんな業務でも、改良や改善を必要とする部分を特定・変更できること、それを分析し評価できること、そして、何よりもそれを継続して行うことが重要となります。

2009.09.09|Suzuki, 格言

関連記事

コメント