青写真とは、いつかこうなりたいというイメージ、将来こうなりたいという願望を掲げ、目の前に張り出すことで実現化していくことです。(願望の具現化)

こうなりたいという願望を青写真として表わし、それを達成するという目標を常に掲げておきます。
仕事においては、目に見える形で目標などを貼り出しておくというのが一つの青写真になります。通常業務での必ずやらなければならないこと、忘れてはいけないことなど、メモを机の上に貼り出しておくことも青写真と似ています。
見えるところに貼り出し、視覚から自分自身に訴えかけることで常にその目標を確認することができます。青写真=見える化 とも言えます。

こうなりたいというイメージ(青写真)を各自が持つことが大切です。そして、そのイメージを確実に具現化するために青写真を貼り出すようにしましょう。

各部の5W2Hも、忘れないように何かを掲げてやっていくための青写真にあたります。会社をこんな風にしていきたいというイメージを強く持ち、そのためにより良い意見を 出し合い、行動に移していきます。
会社としても、こういった青写真を掲げ、貼り出し、それらを一つずつクリアしていきたいと考えています。そして、それが出来るということを、会社のカラーにしていきたいと思います。

青写真を掲げるのであれば、それは楽しいイメージの方がよいと思います。
そして、工夫しながら、改革に取り入れて行きます。
フェニックスらしさ、フェニックス文化をよりよい形にしていくために・・・

2010.02.11|Suzuki, 格言

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