どうも、営業アシスタントの石月です。

前回の留学体験談の続きをお話ししたいと思います。
私の通っていた高校は全寮制で山の頂上に学校がある為、下界に降りるのも一苦労、出かけるときには、許可書が必要でした。
アメリカと言うと自由で危険なイメージを想像する方も多いかと思いますが、なかなか厳しい高校だったと思います。
授業の選択は、日本の大学のようなシステムで、自分の単位が足りないもののみ自分で授業を選択するということで、空き時間が発生することも多々あり、空いた時間は友達と芝生で寝ころんで語り合ったりと、のんびりしていました。
学校には、リスや鹿がよく遊びに来ていました。

大学は、LAに行くことになり、高校時代の友達と離れることに・・・
LAはリトル東京などもあり、日本人と過ごすことが多かったです。
初めは、語学学校時代の友達のマンションに居候、次は大学の友達宅にと、LAにいた2年間で5回も住むところが変わりました(笑)

友達の多くはアメリカの永住権が欲しいと、毎年のように抽選で応募していました。
(2014年の応募期間は終了しましたが、また2015年の応募が始まると思います。)
私は一度も抽選を行ったことはありませんが、友達の中には当選した人もいます。

アメリカの永住権とは、米国への出入国は自由で、滞在にも期間が無く、職業も自由に選択できるビザのことです。
永住権の取得方法は5つあります。
結婚・抽選・雇用・呼び寄せ・投資、
やはりこの中で一番誰でもチャンスがあるのが抽選だと思います。
抽選は日本人だけではないので、かなり確率は低いものになっています。

また、この続きは次回お話し致します。

2013.07.01|Ishizuki

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