会社の中の風通しをよく見えるようにすることです。

社内の状況を、経営者だけがわかるのではなく、社員全員が理解できるような仕組みをつくることです。

社内の見通しをよくするためには具体的な数値でないと分からない。「見える化」とは、イコール数値化と言っても良いと思います。

社員一人一人が、現在どのくらいの仕事量を抱えているのか。今月または今期の売上はどれだけ上がっているのか。売上・利益・経費・赤字はどのように変動しているのか。
誰がどのようなスキルに長けているのか、どの程度できるのか。そういった情報や状況を、皆がすぐに分かるように明確にして数値化し、視覚的に確認できるようにする。結果、それはやりがい等にも繋がります。

飛行機のコクピットが、その場にいるだけで機の全体を把握できるように、会社内でも毎回知っている人に聞く事が必要だったり、うやむやな部分があるままにはせず、一人一人が社内の状況を把握できるような仕組みを、普段からつくっていくことが必要です。

そうして見える化を行う事により、何か問題などがあった場合にも後手に回らず、段取りよく未然に対応することができます。

2015.09.17|Suzuki, 格言

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