「品質の向上」を実践するには以下の3つを「意識」していく。

▼探究心
IT業界はCMSや映像コンテンツの配信などを始めとした、技術の刷
新・発展が目覚ましい。
その状況の中でするべきことは、少しでも分からない事、疑問に思っ
た事をそのままにぜず、必ず調べて、自分のものにしていく・常に新
しい技術を日々学び、吸収し、実務の中で使用していくこと。

▼標準化
新しい技術をただ使用するだけではなく、その技術を安定させ、スタ
ッフ全員で共有し、社内で標準化させる。
そのためには、技術を取り入れた自身が中心となって社内にアピール
し、各スタッフが学び、共有できる環境を作り出す。
また、標準化を達成したら、その技術をベースとして各々が得意とす
る分野を見出し、特化させることが結果的に部署全体としてのスキル
アップになる。

▼スキル・品質の数値化
各スタッフの習得技術を「見える化」(レベルのマーク化・数字化な
ど)し、部署としての品質の底上げを図ると共に、各自の目標を具体
化させる。

以上のことを実践していくことにより、商品のクオリティを向上させ、
回転率や売上のアップにつながる。

何より、一番大切なのは品質を向上させる「意識」を持ち、品質を向
上させる方法を常に考えることである。

「意識」とは明確な「目標」をもって、「達成」するために「行動」
すること。そのために5W2Hがあり、これを明確にすることで、「目
標」に向けて個人のレベルアップにつながり、ひいては会社のレベル
アップにつながる。

2012.05.01|Suzuki, 格言

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