SEO(検索エンジン最適化)をすると、検索エンジンの順位ってとっても気になりますよね?

webサイトへのアクセスを増やすには、検索エンジンの上位に掲載されることがとても重要です。
webユーザーのほとんどは検索エンジンを使って自分が見たいサイトを探すので、ユーザーが検索するようなキーワードで検索エンジンの上位に表示されれば、webサイトへのアクセスが増えます。

そのため順位が気になるのは当然で、毎日Yahoo!やGoogleの検索順位を見ていて、少しでも順位が下がると気にされるお客様もいらっしゃいます。

でも、検索エンジンの順位が少しくらい変わっても、webサイトへのアクセス数は大きくは変わりません。検索結果の1ページ目に入っていればSEOとしては十分です。

それよりも、もっと大切なこと、忘れていませんか?

webサイトの目的は、検索エンジンの上位に表示されることですか?

そうではないですよね。目的は、問い合わせや資料請求、ショップサイトなら商品を購入してもらうことなどですよね。

SEOである程度アクセスを増やすことができたら、検索エンジンの順位を気にするよりも、webサイトへのアクセスをいかに資料請求や商品購入などへ繋げるかに力を入れるのがいいです。

SEOでせっかっくアクセスが増えても、サイトに来たユーザーがすぐに帰ってしまっては意味がありません。コンテンツを読んでもらい、資料請求や商品購入ボタンを押してもらうために、コンテンツを充実したり、リンクの張り方やナビゲーションを改善して目的のページに誘導することが重要です。

もちろん、当社はそれらを考えてwebサイトを制作しているので、アクセスが増えれば効果は出ますが、より効果を高めるには、アクセス解析からユーザーの流れや問題点を分析して、webサイトを改善していくといいです。

2009.06.10|Murakami

関連記事

コメント