こんにちは、企画部の梶山です。
フェニックスの企画部ではインターネット広告の運用も行っております。

年々拡大を続けるインターネット広告の市場は、
電通の「日本の広告」によると2016年に1兆円を超え、さらに増え続けています。
インターネット広告の割合は広告市場の約20%と言われています。
2017年は動画広告も多く見られるようになり、ますます注目の広告媒体です。

普段、耳にするインターネット広告は、リスティング広告(検索連動型広告)とバナー広告(ディスプレイ広告)ではないでしょうか。
GoogleAdWordsやYahoo!プロモーション広告がメインの出稿先ですね。
他にもFacebook、Instagram、Twitter、Lineなど、色々な広告媒体があります。

それぞれ特徴がありますが、
今回はリスティング広告とバナー広告についてご紹介したいと思います。

インターネット広告の種類

■リスティング広告(検索連動型広告)


GoogleやYahoo!などの検索結果に掲載。
検索されたキーワードに対応した広告が表示される広告手法です。
広告はテキスト型の掲載となります。

 

キーワードを任意で登録でき、そのキーワードに合った広告文を掲載できます。
シンプルにユーザーのニーズに届く広告ですので、見込み客への訴求力は高いです。

 

■バナー広告(ディスプレイ広告)


ウェブページの右上などによく表示される画像型の広告です。
ウェブページの中でも目に付きやすいため、たくさんのインターネットユーザーに広告を見てもらえます。
そのため、ブランディングや認知拡大に向いています。

 

バナー広告はターゲットを絞ることができます。
「地域」「曜日・時間」「性別」「年齢」「興味関心」など
ターゲットを絞ることでよりニーズに近いユーザーに配信することが可能です。

 

インターネット広告の種類はたくさんありますが、
それぞれの特徴をつかんでいれば、効果的に活用することができます。

例えば、通常はリスティング広告で関心の高いユーザーへ配信し、
キャンペーンなどの多くの人に知ってもらいたい情報は、バナー広告で認知拡大に活用する。
など、それぞれの特徴を活かし広告配信を行うことも可能です。

インターネット広告について興味がある方は、
弊社ホームページ(お問い合わせフォーム)よりお気軽にお問い合わせください。

2018.01.19|Kajiyama

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