Tsukamoto

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4Kテレビ

営業部の塚本です。

最近、家電量販店でも露出が増えてきた、「4Kテレビ」をご存じでしょうか?

現在主流のフルハイビジョンテレビの画素数は、横1920×縦1080で、縦横合計で207万3600ありますが、「4Kテレビ」は、横3840×縦2160で合計829万4400。つまり、フルハイビジョンの4倍の画素数を持った、高解像度の次世代テレビです。

画質は、当然のことながら従来製品とは比べものにならないくらい綺麗なので。比較するだけ無駄ですが、私が気になるのは、その画質に負けないくらい音質が良いかどうか、という点にあります。

そもそも、最近の薄型テレビは、何故か、形をスタイリッシュに見せたいためか、ぱっと見、スピーカーがどこにあるかわからないものが多く、音質を軽視している傾向にある気がしています。
スピーカーそのものの性能自体は上がっていますが、やっぱり、視覚的にも見える位置についててほしいな、と思うのは、私たちの世代を含めて、年配の方々しか思わないことなのでしょうか・・・

そんな「4Kテレビ」の中でも、唯一、音にこだわりを見せているメーカーがありました。

4K対応液晶テレビ X9200A スペシャルサイト | ブラビア | ソニー

決してSONYマニアではないですが、買うなら音質重視で選ぼうと思います。
ただ、この機種、価格.comでも、まだ安くても30万ほど。
購入までは数年先になるのでは・・・

2013.12.10|Tsukamoto

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