月並みですが、ラーメン大好きな営業部の塚本です。

営業で外出した際に、特別なことがない限り、ほぼ、ラーメン屋に入ってしまいます。

先日、会社の朝礼でも公表した、私なりのおいしいラーメン屋の見分け方を伝授します!
あくまで私の持論ですので、実際は皆さんが食べてご判断ください・・・

1.看板を見て、ラーメン屋であることがわかりやすく書いてあるか。

ぱっと見で、ラーメン屋であることがわかるように、お客様を迎え入れる体制であるかどうか、
そこに気を配られているかを判断します。
「店名」が、「ラーメン」という文字より大きくて、ラーメン屋であることよりも、店の名前を主張しすぎている店は、美味しくない傾向にあります・

2.メニューが読みにくい。

へんてこな名前で興味を引こうとすることを優先させて、ラーメン屋であることを忘れているお店があります。メニュー表のデザインについても、派手さに力を使いすぎているメニューあかっこ悪くても、飾らず、注文してもらいたい商品がわかりやすく記載されているところが美味しい傾向にあります。
メニューで席注文ではなく、食券タイプのお店があります。食券かメニューか、この選択肢で一概に判断出来ませんが、美味しいラーメンを提供するための時間に費やしたい、と考えているラーメン屋さんは、ボタンだけでなく写真が貼ってあったり、工夫がされていたりします。

3.定員の掛け声が、シャキっとしている。

「ありがとうございま~~す」とか、店員さんを読んで、「は~~~い」と、
言葉にたるみがあり、キレのない会話で話す店員さんがいます。
そういうお店はやはり、湯切りが甘かったり、スープのアク取りが甘かったりします。
こちらから声をかけても、「はい!」と、キレの有る言葉で対応しているお店は、やはりあじにもキレがあります。

 

私の勝手な思い込みではありますが、是非参考にしてみてください。
と言っても、この見分け方を全く無視したラーメン屋も存在していますので、あくまで参考程度ということで。

馴染みの店だけでなく、是非新しいお店に突入してみてください。新しい発見があるかもです。

2013.07.19|Tsukamoto

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