Tsukamoto

営業ブログ

空気は変えられる

先日、元吉本興業のマネージャーで活躍されていた、大谷由里子氏の「営業は究極のエンターテイメント」というセミナーに参加しました!

良くあるセミナーは、講師の方の話を一方的に聞く者が多いですが、大谷氏の場合は、何度か受講者をみんな立たせたり、目を閉じさせたり、同じ参加者の手を叩いたりなど、じっとしたセミナーではありませんでした。

とにかくポジティブな考え方を徹底している大谷氏。さすが吉本出身だけあって、笑顔は半端じゃないです。その笑顔を見ているだけで、こちらも笑顔になってくる。笑顔だけじゃなく、口調やジェスチャーなどを交えて、ほんとにわかりやすく伝える。とにかく吉本は、「わかりやすく伝えることができる一流の会社だ」、という冒頭の話そのものでした。

セミナーの最中、みんなで拍手喝采、強制的でも、拍手される側はやっぱり気持ちがいい、代表で前に出た方もいい気分になったようでした。

フェニックスでは、持ち回りで朝礼の時にスピーチすることになっていますが、私の順番の時、皆さんにご協力いただき、一人幸の薄そうな弊社Mくんを前に立たせ、無理やりMくんをスタンディングオベージョンで称えてみました。
今までの朝礼が、決してどんよりムードだったわけではないですが、思いっきりたたえることで、その場の空気が変わったことを実感しました。

社内コミュニケーションをとる上でも、お客様との話を膨らませるにも、ポジティブススパイラルに自然と持っていけるようになるきっかけとなるはずなので、良い所を伸ばす、みんなで称え合うなど、不況だからこそ、人を喜ばせることが会社再生の活力になると考え、力を入れている企業が多いようです。

まずは笑顔でいること。
ものすごく大切なことだと思います。

時として、仕事が詰まったり、嫌なことがあると、笑顔を見失いがちになります。

しかし、お客様やスタッフには関係のないこと。
自分がどうあるべきか、思いやりを持って接しているか、ということが大事なのだと思います。
そうすれば、自然とお客様はついてくるのではないかと思います。

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◆本日のドラマー◆
MITCH MITCHELL Drum Solo Sweden, January 9, 1969.

隣にいるのは、あのジミヘンです・・。

2009.09.01|Tsukamoto

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