夢を実現させるために必要なものは、「目標」です。
しかし、目標も具体的でなければ意味がありません。
目標を目標として機能させるためには、順序立てがあります。
物事や人・要素などを大きく4つに分けて、優先順位をつけていきます。
それが「クロッシング」です。
その4つとは、会社の業務を主とした場合、以下のようになります。

■守る…
ルーティンの案件(保守・運営など)を着実にこなし、またクレームを極力なくしていきます。現状業務に対し、利益率の維持、または増加に向けていきます。

■攻める…
自社の「キラーコンテンツ」を開発したり、新規業務の獲得に動きます。積極的に利益に貢献するものに対し、能動的に向かいフェニックスというブランドを確立させます。

■育てる…
今後、利益を生み出し、「攻める」に転じるであろう案件に対し、様々な企画や提案をして発展を促します。会社にとって中核になり得る業務の手引きをします。当社の経営理念や行動指針に共感して頂けているかが重要です。

■捨てる…
利益にならない自社のサービスを改めます。今後、「守る」や「攻める」の要素に切り替えができるように改善します。

2009.05.27|Suzuki, 格言

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