■行動指針

1.常に技術・技能を磨き品質のよい商品を提供しつづける(品質)
新しい技術を習得し仕事に活かすこと、またその技術を社内に共有させることが重要である。生産性を向上させ、速やかに納品することも品質の良い商品に必須である。

2.顧客第一主義をモットーとし、お客様に満足していただく(顧客主義)
商品はお客様のためのものなので、自分達が満足するよりもお客様に満足していただくことが最優先である。要望を受け入れ、それをふまえてより良い提案をする、お客様に満足していただくために努力を惜しまない。そうすることで、誠意が伝わり信頼を得ることができる。

3.独創力を常に意識し時代のパイオニアを目指す(独創性)
フェニックスオリジナルのキラーコンテンツの開発を目指す。それはオリジナルというだけではなく、現在の業界のニーズにマッチしているものである必要がある。何が求められているのかを掴むため、常に情報収集を欠かさないことが重要である。

4.スタッフの個性を尊重し、能力に合った業務を任せ、信頼し合える会社を創る(相互信頼)
個人の能力・適正を見極め、それと合致する業務を任せることで、スタッフは自信と達成感を得ることができる。その自信が「よし、次もやってやるぞ!」という気持ちを生み出し、次の任された仕事につながり、会社の仕事が効率よくまわるようになる。仕事をうまくこなせると、やりがいも感じることができる。お互いにプラスとなり、その結果スタッフと会社との間に信頼関係が生まれる。

5.経営効率を高め、会社の安定を図り、利益を社会に貢献する(社会貢献)
売上・利益・経費など、経営状況の見える化を徹底し、非効率的な部分を改善していく。無駄を減らし経営効率を高めて安定した利益を出し、その一部を税金として納めて社会に貢献する。

この行動指針の目的は、会社の方針を明確にすること、そしてそれを社員全員に共有させ、会社と社員の方向性を同じくすることです。この行動指針に従って、個人も会社も一緒になって進んでいけば、お互いに成長することができます。

より良い商品を提供するために、努力を惜しまないことです。お客様のことを考えた商品であれば、お客様に喜んでいただけますし、自分達も喜んでいただけたことで達成感を得られます。

行動指針の5つのことを実践し、フェニックスを「一流企業」に育てるために、社員一同力を合わせて頑張って行きましょう!

2013.08.07|Suzuki, 格言

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