こんにちは!夏の終わり頃から映画館通いが毎週の日課となってしまっている、制作部の錦織です。
先日、公開される日をまだかまだかと待ちわびた、「カールじいさんの空飛ぶ家」を観て参りました。

カールじいさんの空飛ぶ家(公式サイト)

相変わらずのピクサー・スタジオクオリティの一言です!
詳しい内容については、これから観に行くという方も当然、いらっしゃると思いますので割愛させて頂きますが…非常にオススメです。

ピクサーの創るムービーは、最高峰の映像美もさる事ながら、特筆すべきは映画の本質である”お話”がしっかりと造られている部分にあるかと思います。
キャラクタ造りや脚本・設定、そして何よりも、毎回地軸となるテーマがはっきりとしています。

観ている側に何を伝えたいのかが非常にハッキリしていて、まさに大人から子供まで楽しむことの出来てしまうという、末恐ろしいムービーです。(と自分で勝手に思っています。)

如何にして今以上に良いものを創り出そうかを突き詰めていくことで、最終的に結果として、より多くの人が支持し・感動へ繋がるのだと思います。この点は、私達も常に心掛けておきたい部分です。

「この歳でわざわざアニメを映画館に観に行くのも・・・」と思われる方も中にはいらっしゃると思いますが、そんな方にこそピクサー作品の神髄を味わって頂きたいと思います!映画館を出る頃には、心が温かくなっていること間違い無しです!

ピクサー作品には外れが一つもありません!
まだ一度もピクサーを観られていらっしゃらない方は、是非、今までの作品も含めご鑑賞下さい!

是非、この冬は映画館へ!

2009.12.04|Nishikiori

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