おはようございます。気になるワードが耳に入ると5秒後にはGoogle検索している永井です。

小さい頃からPCに接する機会が多かったおかげか、色々な所で「操作早くて気持ち悪い」等とよく言われます。他の人との違いは、タイピングスピードやマウス操作、PCスペック等ではなく、ショートカットキーの使い方なんだと思っています。

そこで!今日は作業効率を上げて、お客様により良いものを提供するための時間を増やすべく、仕事でも使えるショートカットキーをいくつか紹介したいと思います。

1.Windowsで使えるショートカットキー

[Alt]+[Tab]

アプリケーションの切り替えができます。仕事が多くなってくると、たくさんのアプリケーションを立ち上げると思います。
このショートカットキーを使用することで、素早くウインドウを切り替えることができるので、マウスを持ち替えてページ下部にカーソルを移動させ、アプリケーションを選択する。という手間を無くすことができます。

[Alt]+[F4]

アプリを終了させることができます。これも、いちいちマウスを持ち替えて~という手間を無くすことができますね。

[F6]とか[F7]とか[F8]とか[F9]とか[F10]

入力した文字列を変換させる機能です。ひらがな/全角カタカナ/半角カタカナ/全角英数字/半角英数字 といったものにさくっと変換することができます。

[Windows]+[E]

マイコンピューターが開きます。USBを接続した際や、OSのファイルを確認したいとき等、意外と覚えていると便利で使えます。

[Windows]+[R]

ファイル名を指定して実行を開きます。メールでファイルの格納先はこちらです~といってパスが送られてくることが多いと思いますが、コピーしてファイル名を指定して実行にペーストすればすぐに目的のディレクトリにたどり着くことができます。

[Windows]+[D]

デスクトップを表示します。急に誰か背後に来た時、さっと隠せます。

2.Excelで使えるショートカットキー

[Ctrl]+[;]or[:]

現在の日付を入力することができます。社内資料を作成する際に、日付を入力する機会は多いと思います。また、[:]では時刻を入力することができます。

[Ctrl]+[PageDown]or[PageUp]

シートの移動です。資料ではシートを分けて作られたものが多いと思います。このショートカットキーを使えばさくっと移動できます。

[F2]

編集したいセルを選択した状態でF2すると、文字列の末尾にカーソルが合います。マウス操作のみですとダブルクリック等の動作が必要なので、かなり手間が減ります。

2013.06.18|Nagai

関連記事

コメント