ホームページへの集客についてのお話です。
YouTubeについては後に触れるとして、まずは基本的な集客について。

お店にたとえると
ホームページをリアルのお店にたとえてみましょう。あなたはケーキ屋を建てました。ケーキや人材や店内の準備も済ませて、さあ開店です!でも、宣伝をしないとお客さんは来ませんよね。チラシを配ったり、電話帳や地図に載せてもらったり、各種メディアに広告を出したり。ホームページも同じです。作っただけでは誰も来ません。

検索エンジンに登録
検索エンジンは、web利用者のほとんどが利用していて、ケーキ屋にたとえると電話帳や地図にあたります。まずは検索エンジンに登録しないと始まりません。他のサイトからリンクされていれば、そのうちに自動的にYahoo!やGoogleなどに載りますが、自分から積極的に色々な検索エンジンやリンク集に登録しましょう。

SEO
SEO(検索エンジン最適化)は、順序的にはここではなくホームページを作る最初の段階でやります。ケーキ屋でいうとお店の名前を決めたり、お店の看板の文言や店内の案内などにあたります。分かりやすい適切なキーワードを入れることで、検索エンジンで上位に表示されやすくなります。

色々な広告
次に色々なネット広告。一番のおすすめは、オーバーチュア。Yahoo!で検索すると、検索結果の上や右に出てくる広告です。検索キーワードに合った広告が自動的に出て、クリックしたときだけ課金されるので、興味の高いユーザーを低コストで集めることができます。Googleの同様の広告はアドワーズですが、オーバーチュアよりもシェアが低いせいか、集客効果はやや低めのことが多いです。
他にも、メルマガ広告、バナー広告、各種メディアなど色々な広告媒体があるので、それらを組み合わせて宣伝します。

YouTube
さて、本題のYouTubeでの集客。
普通は、YouTubeに広告を出すことを考えますが、広告費を掛けなくても、YouTubeから集客できる可能性があります。それは、YouTubeに広告を出すのではなくて、ユーザーとして動画を投稿するのです。CM映像などのコンテンツをすでに持っていれば、アップロードの手間だけ。そして、チャンネルからホームページにリンクすれば、動画を見たYouTubeユーザーがサイトに来てくれるということです。
実際にYouTubeで「CM」「公式」などを検索すると、多数のCM映像がアップロードされていて、そのチャンネルから企業サイトにリンクしているものもあります。
どれだけの効果があるかはやってみないと分からないところもありますが、特に面白いCMや映像を持っていれば試してみる価値があるのではないでしょうか。

2009.05.02|Murakami

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