こんにちは、システム部の村上です。
私はよく海外映画やドラマをDVDやHDDレコーダで見るんですが、最近見た中から、仕事で疲れた脳をリフレッシュできるような映画を紹介したいと思います。

今回は、号泣とかすごく感動というものではないけれど、
ほのぼのしんみり来る様な映画。タイトルは

迷子の警察音楽隊

です。なぜこれに共感したかという話は後にするとして、
ストーリーを簡単に紹介すると、

エジプトの警察音楽隊がイスラエルのある式典に招待されて行くと、なぜか空港に迎えが来なくて待ちぼうけ。しかたなく自力で目的地に行こうとするんですが、言葉もなかなか通じず、間違えてホテルもない寂れた町に。食堂の女主人に助けられて地元の家に泊めてもらうのですが、言葉も文化も違うので空気は気まずく・・・といったように話が進みます。

これはイスラエルの映画ですが、中東やヨーロッパなどの異文化の映画って、時間がのんびり進んで、ちょっとほのぼの感傷に浸れるような感じで、現実の慌しさを忘れさせてくれるものがあります。

他にも最近見たそのような映画を挙げると、
運動靴と赤い金魚
イブラヒムおじさんとコーランの花たち
もいいですよ。

さて、なぜ私が『迷子の警察音楽隊』に共感したかというと、以前に、私が海外に一人で一週間ほど出張したときに、迷子になって、そのときの思いと似た感覚を感じたのです。
ホテルを予約したはずなのですが、そこに行っても予約されてないと言われ、言葉も半分くらいしか分からなくて、すごく孤独感を感じました。
なんとか泊まれたのですが、辺境の町なので周りに何も無く、何か自分は場違いで歓迎されてないような、そんな気持ちでいた感覚が甦りました。

また機会があったら、気に入った映画を紹介しますね。

2009.04.10|Murakami

関連記事

  • None Found

コメント