こんにちは。制作部の上村です。

私は偶然にも昨年の3月11日、東京で打合せがあり、
その時、地震に遭遇しました。
ビルの7階で、これから打合せを行う矢先の事です。

30分ぐらい揺れている中、早々に打合せを行い、
終わった後、ビルの外に出たら愕然としました!
消防車、救急車が何十台も道路を封鎖し、
交通機関がストップしているので、多くの人々が歩道に
あふれていたのです。今まで見たことがない光景でした。

1時間半かけて徒歩で東京駅に向かい、
東海道新幹線が復旧するまでの間、会社や家族に
連絡を取ろうとしましたが、まったく繋がらず、
携帯電話の充電も切れてしまいました。
東京という慣れない場所で、
孤独になってしまうのが一番の恐怖でした・・・。
そして、震災から1年が経過しました。
新たな災害対策も増え、Web上では、
TwitterやFacebookなど様々なサービスや、
ツールを利用して連絡を取り合う仕組みが出来てきました。

各携帯会社でも災害用サービスを開始しています。
災害時は、通常の通話が繋がりにくくなってしまう為、
インターネットを通じて、安否確認ができます。

▼ドコモ 災害用安否確認
http://www.nttdocomo.co.jp/info/disaster/

▼au 災害用伝言板サービス
http://www.au.kddi.com/notice/saigai_dengon/index.html

▼ソフトバンク 災害用伝言板
http://mb.softbank.jp/mb/service/dengon/

こうしたサービスは確かに便利ですが、
インターネットに慣れていない方にとっては、
まだ難しい部分があると思います。

全ての人が使いやすいサービスの向上という点において
私たちWeb制作会社に求めれる今後の課題だと感じました。

2012.04.06|Kamimura

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