こんにちは、花粉症で毎年困っている梶山です。

一度、くしゃみが始まれば、もう止まりません。
くしゃみ、鼻水、くしゃみ、鼻水・・・エンドレス。
終わりなき花粉との戦いのはじまりです・・・。

そんなことにならないように対策はしっかりしましょう。
気休めにしかならない重度の方もいらっしゃると思いますが、
やらないよりはマシと言い聞かせ、私は毎年対策しています。

1.マスク
直接花粉の侵入を防ぐマスクは一番重要なアイテムです。
実際、毎日いつでもどこでもマスクを着けていたところ、
昨年は薬を飲まずに済む日数が多くなりました。
もちろん、部屋でも極力つけています。
最近のマスクは耳が痛くならないものも増えてきたので、
長時間装着しても痛くならず重宝しています。

おすすめ:やわらかかぜ花粉マスク

2.窓は開けない
基本中の基本ですが、部屋の窓は極力開けない。
自宅以外の場所では、部屋の換気など意図せず窓が開けられている場合もあります。
そんな時はすぐマスク!
ここで怠ると大変なことになります。
部屋にいるから安心と思っていると思わぬ落とし穴です。
数分後にはくしゃみが止まらないということにならないよう気をつけましょう。

3.洗濯物は部屋干し
衣類に付着した花粉もかなり厄介です。
そのまま着れば、
今日は良い天気だし外で干したいな。という気持ちを抑え、この季節はひたすら我慢です。
部屋干しのにおい対策に私はこんなものを使っています。

おすすめ:レノア柔軟剤

4.メガネ・帽子
目もたまらなく痒くなりますよね。
よく目玉を取って洗いたいと言いますが、まさしくその通り。
なるべく軽減するために外出時には花粉対策メガネと帽子で完全防備。
メガネはJINSのメガネを使っています。

おすすめ:JINS 花粉CUTシリーズ

5.鼻にやさしい やわらかティッシュ
何度も鼻をかむとどうしても荒れてきます。
でも次から次へと鼻水が出てくるからかまずにはいられない。
まさしく無限ループの鼻水地獄です。
そんな鼻への負担をなるべく抑えるには、やわらかティッシュ!
消耗品にお金はなるべくかけたくないですが、そうも言ってられません。
比較的安価で柔らかいティッシュのおススメはこちら。

おすすめ:エリエール+Water

第一生命経済研究所によると、2005年の時点で
花粉症による経済損失はマイナス7549億円という数値も出ていますから、なかなか侮れません。
花粉のためにいろんなグッズが出ていますし、特需もあるそうですが、
花粉症の人から見れば、マーケティングとしてあまり考えたくないなーと思ってしまいます。
なんとか無事にこの時期を乗り切りたいものです。

2018.02.02|Kajiyama

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