こんにちは、営業部の石月です。

私は、16歳から20歳までアメリカのカリフォルニア州に留学をしていました。

私立の中学校に通っていましたが、進路指導の時に高校で他校に行きたいと相談したところ一度地元の中学に戻らないと他校に受験は出来ないと言われた私は高校二年から留学をすることに決めました。
この時の度胸は、今の私にはありません(苦笑)

高一の時は留学の準備で英会話スクールに通ったり、外国人宣教師がボランティアで教える英会話に通っていました。
実際のところ、これはあまり役にたたなかったと思います。

現地に着いて、右も左も誰一人知り合いのいない私は、アメリカで保護者になってくれるという方に連れられ、ホームステイ先に行きました。そこは、お爺さん、お婆さんの二人暮らしのお宅で語学学校が始まるまでの一週間滞在しましたが、言葉もあまりわからないし、心細く毎日日本に泣きながら電話をしていました。

当時は今のようにネットが普及していなかった為、1ヶ月の国際電話代が8万円かかったと親に怒られたことを覚えています。
今なら、SKYPELINEcommなどアプリをダウンロードすれば、国際電話も無料でできる時代!本当に世の中便利になったと実感します。

語学学校がスタートしてから、ホームステイ先が違っていたことが発覚して、今度は子供が3人いるお宅にお世話になることになり、子供と触れ合うにつれ言葉も大分理解できるようになってきましたが、本当の意味でちゃんと英語を話せるようになるまでに1年ぐらいかかりました。高校では、日本人が私を含め3人しかいなかった為に、話さなければならない状況だった為、それが却って良かったんだと思います。

また、この続きは次回お話ししたいと思います。

2013.06.18|Ishizuki

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